「外国人技能実習生」と「雇うメリット」

外国人技能実習生について

「技術を習得する」という強い目的意識を持った外国人技能実習生は、意欲的な作業による大幅な効率UPにつながるだけでなく、既存社員をはじめパート・アルバイト社員の方まで良い刺激を与え、職場全体が活性化し企業利益に貢献します。


外国人実習生を雇うメリットとは

「外国人技能実習生制度」をお考えの企業様へ

「外国人技能実習生制度」をお考えの企業様

当組合の実習生は企業様からのリピート率(継続)が高いです。当組合はコンプライアンス活動の徹底で高い信頼を得ています。企業様の人手不足解消に貢献して日本の産業界のお役に立ちます。

採用リスクを最小限に抑えられる

求人費・教育費というコストをかけ育成しても離職率が高ければ無駄な支出になってしまいます。外国人技能実習生は定められた期間内は退職することなく確実に活躍してくれます。不安定な労働力は業績に影響します。そのリスクを最小限に抑えることが可能です。

高い意欲

実習生は技能を習得しようという高い意欲を持って日本に来ます。また、雇用契約を結ぶ点も安心材料となり、教えたらどんどん覚えてくれるので、指導員もやりがいがあります。

受け入れにあたって

受け入れの流れ

※日本語能力試験N4・N3とは

N4
理解度 基本的な日本語を理解することができる。
読む 基本的な言葉や漢字を使って書かれた日常生活の中でも身近な文章を、読んで理解することができる。
聞く 日常的な場面で、ややゆっくりと話せる会話であれば、内容がほぼ理解できる。
N3(介護)
理解度 日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる。
読む 日常的な話題について書かれた具体的な内容を表す文書を、読んで理解することができる。
新聞の見出しなどから情報の概要をつかむことができる。
聞く 日常的な場面で、やや自然に近いスピードのまとまりのある会話を聞いて、話の具体的な内容を登場人物の関係などとあわせてほぼ理解できる。

安心サポート体制

「日本語のスキル」について

外国人の技能実習生を受け入れるにあたり、皆様が心配されるのが「日本語のスキル」です。組合では様々な取り組みで外国人研修生、技能実習生の日本語能力のアップを目指します。